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「賃貸住宅フェア2026東京へ行っても、自分の物件に役立つ情報を見つけられるだろうか」と迷っていませんか。

特に店舗・事務所を所有するオーナーは、住宅向けの展示会だと思って参加を見送るかもしれません。しかし、会場には住宅設備や修繕、資産運用、業務支援に加え、テナント・土地活用を扱う専門エリアもあります。

私たちテナントの窓口も出展し、2026年7月29日には、空きテナント対策をテーマにしたセミナーへ登壇します。

この記事では、店舗・事務所・土地を所有するオーナー向けに、賃貸住宅フェア2026東京の見どころ、会場で相談できること、来場前に準備したい情報を整理します。

この記事でわかること
  • 賃貸住宅フェア2026東京へ参加する価値
  • 不動産オーナーが確認したい3つの展示分野
  • テナント・土地活用展で相談できること
  • 2026年7月29日に行われるセミナーの概要
  • 会場を効率よく回るための事前準備
この記事がおすすめな人
  • 店舗や事務所の空室が長引いている不動産オーナー
  • 所有地や空きスペースの活用方法を比較したい方
  • 設備・修繕・業務効率化をまとめて検討したい方
  • テナント募集について専門会社へ直接相談したい方

店舗・事務所の空室に悩むオーナーほど参加価値がある

結論からお伝えすると、賃貸住宅フェア2026東京は、住居系の賃貸オーナーだけでなく、店舗・事務所・土地を所有する方にも参加価値があります。

主催者の公式案内では、住宅設備やリフォーム、投資・資産運用、業務支援など、多様な商品・サービスを比較できるイベントとされています。さらに、同じ会場には「テナント・土地活用展」が設けられています。

店舗や事務所の空室では、住宅とは異なる集客方法、業種選定、契約条件、設備条件を考えなければなりません。住宅管理の情報だけでは解決しにくい悩みを、テナント分野の専門会社へ直接確認できる点が大きな特徴です。

長期空室や店舗募集に悩んでいるなら、商品を見るだけでなく、自分の物件条件を持参して相談する場として活用することが重要です

賃貸住宅フェア2026東京の開催概要

開催情報は次のとおりです。来場前には、主催者の公式サイトで最新情報も確認してください。

項目内容
イベント名賃貸住宅フェア2026東京
開催日2026年7月29日(水)・30日(木)
開催時間10:00〜17:00
会場東京ビッグサイト 西1・2ホール
入場料無料
入場方法事前登録制
テナントの窓口セミナー7月29日(水)13:40〜

開催の事実や登壇概要は、既存news「『賃貸住宅フェア2026』へ出展・登壇いたします」でも案内しています。

参加する場合は、賃貸住宅フェア2026東京の公式来場登録ページから事前登録を済ませておくと、当日の動きがスムーズです。

登壇日と開催日を分けて確認

イベントは7月29日・30日の2日間ですが、テナントの窓口のセミナー登壇は7月29日13:40からです。

不動産オーナーが確認したい3つの見どころ

会場には多くの出展社があります。すべてを順番に見るより、現在の課題に合わせて次の3分野から優先順位を決めると回りやすくなります。

1. テナント募集と土地活用

店舗・事務所の空室、遊休地、空きスペースの活用に悩んでいる方は、テナント・土地活用展を優先してください。

同エリアには、事業用不動産、出店企業、駐車場、福祉施設、店舗運営など、土地や建物の使い方につながる出展があります。

  • 自分の物件が対応地域に入っているか
  • どの業種の出店ニーズを持っているか
  • 募集から契約まで、どこまで支援するか
  • 管理会社とどのように役割分担できるか

2. 住宅設備・修繕・バリューアップ

空室対策は、広告を増やすことだけではありません。建物の設備、外観、共用部、セキュリティ、修繕状態が、募集条件や入居後の管理に影響します。

店舗物件を所有している場合は、住宅用の商品をそのまま導入できるかではなく、事業用物件の用途・消防・工事条件に対応できるかを聞いてください。

設備の新しさだけで選ばず、自分の物件で導入できる条件と費用、工事期間まで確認することが大切です

3. AI・業務支援サービス

不動産業界では、賃料査定、物件情報の整理、問い合わせ対応、管理業務などを支援するAI・DXサービスが増えています。

ただし、AIを導入すれば空室が自動的に埋まるわけではありません。物件資料や情報整理は効率化できても、業種選定、内見、条件交渉、入居審査には人の判断が必要です。

AIへ任せやすい作業と専門家へ相談すべき判断は「不動産オーナーのAI活用ガイド」でも整理しています。

テナントの窓口ブースで相談できること

私たちテナントの窓口は、店舗・事務所などの事業用不動産に特化して、テナント募集、仲介、管理の相談に対応しています。

  • 1年以上空室が続いている店舗をどう募集するか
  • 現在の賃料や募集条件を見直すべきか
  • どの業種へ声をかけられる物件か
  • 管理会社へ任せているのに反響が少ない場合、何を確認するか
  • 遠方に所有する店舗・事務所をどこへ相談するか

登壇前後でも個別の物件相談ができる

動画内でもお伝えしたとおり、セミナーを聞いて「自分の物件ではどうすればよいか」と感じた場合は、テナントの窓口ブースへお越しください。

一般的な空室対策だけでなく、所在地、面積、設備、現在の賃料、募集期間などを踏まえて、次に確認する項目を整理できます。

全国30店舗超のネットワークで地域を問わず相談できる

テナントの窓口は、全国30店舗を超えるネットワークを展開しています。東京近郊だけでなく、北海道から九州まで、地域の加盟店と連携した相談が可能です。

サービスの流れは「貸したいオーナーさまへ」でも確認できます。

7月29日13:40のセミナーで持ち帰ってほしいこと

7月29日13:40から、テナント・土地活用展のセミナー枠で私が登壇します。

動画内で案内した講演テーマは「テナント不動産歴12年のプロが教える、1年経っても埋まらない空きテナントを最短で埋める5つの施策」です。

この動画は登壇告知が中心であり、5つの施策そのものは説明していません。具体的な内容は、当日のセミナーでお伝えします。

  1. 自分の物件でまだ実施していない施策は何か
  2. 現在の依頼先へ確認すべき項目は何か
  3. 物件条件によって使えない施策はあるか
  4. 専門会社へ相談する前にそろえる情報は何か

セミナーで得た情報を、自分の物件で次に確認する行動へ変えることが、参加価値を高めます

会場を効率よく回るために準備したい3つのこと

当日に多くのブースを回っても、相談内容が曖昧なままでは具体的な答えを得にくくなります。来場前に、次の3つを準備してください。

1. 今回解決したい課題を1つ決める

「賃貸経営について知りたい」だけでは範囲が広すぎます。空室期間、賃料、土地活用、管理業務、修繕など、今回の課題を1つ決めてから関連ブースとセミナーを選びます。

2. 物件情報を持参する

テナント募集や土地活用を相談する場合は、所在地、面積、平面図、現況写真、賃料などの募集条件、募集期間、問い合わせ件数、設備情報を用意してください。

すべてがそろっていなくても問題ありません。分からない項目を一覧にしておけば、次に何を調べるべきか確認できます。

3. 来場登録と回る順番を決める

事前登録を済ませ、聞きたいセミナーと相談したいブースを先に決めます。最初に課題に近いセミナーを聞き、その後に関連ブースで自分の物件について質問する流れがおすすめです。

相談メモをスマートフォンへ保存

物件の課題、聞きたい質問、資料の保存場所を1つのメモにまとめておくと、複数のブースで条件を変えずに比較できます。

よくある質問

Q
賃貸住宅フェア2026東京の入場料はいくらですか?

A

入場料は無料ですが、公式サイトからの来場登録が必要です。事前に登録を済ませ、登録完了画面や案内メールを確認できる状態にしておきましょう。

Q
住宅しか所有していなくても参加する価値はありますか?

A

あります。住宅設備、リフォーム、修繕、資産運用、管理・業務支援など、住居系物件にも関係する展示があります。

Q
7月30日だけでもテナントの窓口へ相談できますか?

A

イベントとブース出展は2日間です。ただし、テナントの窓口のセミナー登壇は7月29日13:40からです。

Q
東京以外の物件でも相談できますか?

A

相談できます。遠方の物件は、所在地、図面、現況写真、募集条件を持参すると対応地域や次の確認事項を判断しやすくなります。

Q
物件相談には何を持参すればよいですか?

A

募集図面、平面図、現況写真、募集条件、設備情報、募集期間、問い合わせ件数を用意してください。資料がなくても所在地と困っていることを整理すれば相談を始められます。

Q
AIサービスを導入すれば空室対策は完結しますか?

A

AIだけでは完結しません。資料整理などには活用できますが、業種判断、現地確認、条件交渉、契約は人と専門会社の役割です。

まとめ:展示を見るだけでなく、自分の物件の次の一手を決める

賃貸住宅フェア2026東京は、2026年7月29日・30日に東京ビッグサイトで開催されます。

  1. テナント募集と土地活用
  2. 住宅設備・修繕・バリューアップ
  3. AI・業務支援サービス

会場を歩いて情報を集めるだけでなく、物件資料を持参し、自分の物件で次に確認することを決めて帰ることが重要です

私たちテナントの窓口も会場へ出展します。空室が長引いている、募集条件を見直したい、今の依頼先以外の意見も聞きたいという方は、物件情報を持ってブースへお越しください。

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