その店舗、
原状回復する前に
売れるかもしれません。

全国対応

加盟30社ネットワーク

相談・査定無料

まずは話だけでも

秘密厳守

従業員に知られません

こんなお悩みはありませんか?

赤字が続いていて、撤退を考えている

原状回復の見積もりが数百万円だった

従業員や取引先にはまだ知られたくない

大家さんとの交渉をどう進めればいいか不安

厨房機器や内装を処分するのがもったいない

何から手をつければいいのか分からない

閉店の進め方を知らないだけで
570万円の差がつきます

試算の前提条件
月額賃料 20万円/面積 10坪/保証金 160万円(8か月)/保証金償却 40万円(2か月)/ 解約予告期間 6か月(予告期間中賃料 120万円)/スケルトン解体費 100万円(坪10万円)/ 造作譲渡代金 350万円
スケルトン返し内装を壊して返す
保証金の返還+160万円
保証金の償却−40万円
解体・原状回復費−100万円
予告期間中の賃料−120万円
造作の売却代金なし
手元に残るお金 −100万円
居抜き売却造作ごと次の人へ譲る
保証金の返還+160万円
保証金の償却−40万円
解体・原状回復費0円
予告期間中の賃料0円
造作の売却代金+350万円
手元に残るお金 +470万円
その差、 570万円

内訳:造作譲渡代金 350万円 + 解体費の回避 100万円 + 予告期間中賃料の回避 120万円

※上記は当社が条件を仮定して作成したシミュレーションであり、相場や保証額を示すものではありません。 実際の金額は、契約内容・物件の状態・立地・設備・時期などにより大きく異なります。売却額や費用の免除を保証するものではありません。
※この試算は「貸主が居抜きの引継ぎを承諾すること」「次の入居者が審査に通ること」「造作価値を買主が認めること」「現借主の家賃負担が実際に減ること」の4条件がすべて成立した場合の数値です。

テナントの窓口が選ばれる3つの理由

REASON 01

全国のネットワークで、
買い手を探せます

居抜き売却は、次に使いたい人が見つからなければ成立しません。

テナントの窓口は北海道から九州まで全国30社の加盟店ネットワークを持ち、常に出店先を探している企業・オーナーの情報が集まります。地元の不動産会社だけでは届かない相手にも、全国からアプローチできます。

REASON 02

大家さんとの交渉まで、
代行します

契約書に「原状回復」と書かれていても、貸主との交渉によって造作を残したまま引き継げる場合があります。次の借り手がすぐ決まれば、貸主にとっても空室期間が短くなるからです。

代表・沓掛は大和ハウスグループで8年間、店舗領域の営業として100件を超える契約を担当。店舗仲介ひと筋10年以上の知見で、貸主承諾の取り付けまでお任せいただけます。

REASON 03

閉店の現場を、
知り尽くしています

私たちは実際に店舗を閉じた経営者に取材を重ね、閉店・店舗売却をテーマにした記事を20本以上公開しています。

「いつ決断すべきか」「何を先に確認すべきか」「どこでつまずくのか」を具体的な事例で把握しているからこそ、きれいごとではない現実的な選択肢をご提示できます。

相談は「解約通知を出す前」が
分かれ道です

  • 検討している段階
  • 解約通知退去日が確定する
  • 退去日予告期間の満了
  • 引渡し明け渡し

通知を出す前に相談した場合

  • 買い手をじっくり探す時間がある
  • 貸主と条件を交渉する余地が残っている
  • 希望に近い金額で譲渡できる可能性が高い
  • 売れなかった場合の備えも用意できる

通知を出した後に相談した場合

  • 退去日が決まっていて時間の余裕がない
  • 足元を見られ、譲渡額が下がりやすい
  • 貸主との交渉材料が少ない
  • 間に合わずスケルトン返しになることがある

こんなサインが出ていたら、
ご相談ください

  • SIGN 01利益が落ちてきた
  • SIGN 02賃料改定の話が来た
  • SIGN 03店長が決まらない

運営会社

代表取締役

沓掛 一貴

2015年に新卒で大和ハウスグループへ入社し、店舗領域の営業として8年間で100件を超える契約を担当。2023年に店舗コマース株式会社を設立し、店舗不動産に特化した日本初のフランチャイズ「テナントの窓口」を全国30社に展開しています。

現在、全国で空き店舗が増え続けています。一方で不動産業者12万社のうち、店舗仲介を専門に扱う会社は約900社しかありません。だからこそ「どこに相談すればいいか分からない」という方が多いのが現実です。
私たちは「全国の空きテナントをゼロに」を掲げ、店舗を閉じる方と次に使いたい方をつなぎ続けます。

会社名店舗コマース株式会社
代表取締役沓掛 一貴(くつかけ かずき)
設立2023年1月
所在地〒101-0065
東京都千代田区西神田一丁目3番13号 Aqua B. 1階
電話03-6825-0854/FAX 03-6825-0855
(受付時間:平日9:00〜18:00)
宅建業免許宅地建物取引業 東京都知事(1)第110614号
事業内容事業用不動産仲介/テナントの窓口 本部運営/不動産管理/不動産買取
サイトURLhttps://www.tenpo-commerce.jp/

ご相談から引渡しまでの流れ

  1. まずはご相談ください

    ご相談・査定は無料です。店舗売却に詳しい担当がお話を伺います。営業を続けられるかどうか、いつまでに明け渡したいか、資金の状況まで含めてお聞かせください。

    この段階のゴールは「売る」と決めることではなく、確認すべきことを洗い出すことです。

  2. 契約書と書類の確認

    賃貸借契約書、図面、設備表、リース契約、売上資料をご用意ください。解約予告の期限、原状回復の条件、譲渡・転貸の可否、用途の制限、保証金の扱いが、この先すべての前提になります。

    売却の希望額だけでは、募集できる期間も譲渡できる範囲も決まりません。

  3. 貸主(大家さん)との交渉

    ここが分かれ目です。原状回復の義務を変えて造作を残すには、貸主・管理会社の承諾が必要です。空室の期間が短くなるという貸主側のメリットをお伝えしながら交渉します。

    あわせて原状回復の見積もりと発注の期限も確認します。売却が成立しなかったときに、通常の退去へ戻れるようにしておくためです。

  4. 買い手の募集

    承諾の範囲と次の賃貸条件が整ってから、造作の譲渡と賃貸借を分けた募集資料を出します。全国30社のネットワークと未公開の物件情報から買い手を探します。ご希望に応じて、店名を伏せた非公開のまま進めることも可能です。

    ▼ ここでつまずく方が多いです
    買い手を探すこと自体は、貸主との交渉と並行して進められます。ただし貸主の承諾条件を確認する前に買い手を確定させてしまうと、承諾が下りなかったときにすべてやり直しになります。順番が何より大事です。

  5. 内見

    候補者に実際の店舗を見ていただき、設備の状態、追加で必要な工事、引渡しの時期を判断してもらいます。

    内見は営業時間外に設定しますので、お客様や従業員に知られる心配はありません。

  6. 2つの契約の調整

    造作の売買は「お客さまと買い手」、新しい賃貸借は「貸主と次の借主」。当事者が異なる2つの契約を、並行して進めます。買い手が造作の価格に合意しても、貸主の入居審査が通るとは限りません。

    片方だけが成立して身動きが取れなくなることのないよう、解除・返金・設備の扱いをあらかじめ契約に入れておきます。

  7. 引渡し・お支払い

    最終日は鍵をお渡しして終わりではありません。譲渡品の一覧と現物を照合したうえで、鍵・取扱説明書・メーター・代金の着金・新しい賃貸借の開始を、それぞれ確認します。

    営業を続けている間に故障や欠品があった場合は、修理・減額・対象外のいずれかを合意してから完了とします。

費用について

ご相談・ヒアリング無料
店舗・造作の査定無料
買い手の募集・内見対応無料
貸主(大家さん)との交渉無料
ご成約時の手数料 別途ご案内物件の条件により異なります

費用が発生する場合は、必ず事前に金額と条件をご説明します。
ご納得いただけない場合、費用は一切かかりません。

よくあるご質問

契約書に「原状回復」が義務と書いてあるのですが…
記載があっても、貸主との交渉によって造作を残したまま引き継げる例は数多くあります。次の借り手がそのまま使える状態であれば、貸主にとっても空室期間が短くなるためです。 ただし貸主の承諾なく居抜きで引き渡すことはできません。交渉は当社が代行しますので、まずはご相談ください。
従業員や取引先に知られたくないのですが…
ご指定いただいた連絡先・時間帯にのみご連絡します。ご本人の許可なく店舗へ伺ったり、従業員・取引先へご連絡することは一切ありません。 買い手の募集も、店名や詳細を伏せた非公開の形で進めることが可能です。
まだ迷っている段階ですが、相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。むしろ「まだ決めていない段階」でのご相談がいちばん選択肢が多く残ります。 話を聞いたうえで閉店をやめる、時期をずらすという判断も当然ありえます。
どのくらいの期間がかかりますか?
早ければ約1か月、多くは1〜3か月が目安です。ただし買い手探しや工事、入居審査の状況によって変わります。 解約通知の期日が決まっている場合は、そこから逆算したスケジュールをご提案します。
赤字の店舗でも売れますか?
売れる可能性は十分にあります。買い手が見ているのは店舗の損益ではなく、内装・設備の状態、立地、賃料条件だからです。 赤字であっても設備が活きていれば、次の事業者にとっては「安く早く開業できる物件」になります。
地方の店舗でも対応してもらえますか?
全国対応です。北海道から九州まで30社の加盟店ネットワークがあり、地域の事情に詳しい担当がお受けします。 遠方の場合も、まずはお電話・オンラインでのヒアリングから始められます。
いくらで売れるのか、目安は分かりますか?
ヒアリングと現地確認をもとに査定します。譲渡額は売主さまのご希望額ではなく、買い手の開業予算から逆算して決まるため、 早めにご相談いただくほど交渉の幅が広がります。

閉店の費用を払う前に、
まず一度ご相談ください。