はい、どうも。テナントの窓口です。
本日はテナント物件を所有する大家さんや、これから挑戦したい方へ向けて重要なお知らせがあります。ついに、完全無料のオンラインコミュニティ「テナント大家の会」を立ち上げました。
テナント経営は住居用と比べてノウハウが特殊です。そのため、一人で悩みを抱えてしまう大家さんが少なくありません。
この記事では、コミュニティを作った背景や、そこで得られる具体的なメリットを詳しくお伝えします。最後まで読むことで、空室対策や契約更新の不安を解消するヒントが見つかるはずです。
この記事でわかること
この記事はこんな方におすすめ
完全無料のテナント大家の会とは何か

まずは、今回立ち上げた「テナント大家の会」が、どんなコミュニティなのか。名前のとおりですが、その中身や特徴について、二人の会話からひも解いていきます。
テナント大家に特化した日本でも珍しいコミュニティ
くっつー:はい、どうも。改めまして、今回は新しく立ち上げた「テナント大家の会」についてお話しします。
やまや:ついに立ち上げましたね。前の動画で少し話していたやつですよね。
くっつー:そうなんですよ。あのときは、正直ちょっと思いつきみたいな感じで言っていたと思うんですけど、ついに形にしました。名前もそのままで「テナント大家の会」です。
やまや:かなりストレートですよね。
くっつー:はい。テナント物件を持っている大家さん向けの会になります。
やまや:確かに、大家の会自体は多いですけど、テナント特化ってあまり聞かないですね。
くっつー:そうなんですよ。正直、日本ではここだけだと思います。
やまや:それくらいニッチですよね。
くっつー:テナントって、住宅と全然違って、ノウハウも悩みも特殊なんですよ。

一般的な大家の会は、アパートやマンションなど住居系が中心です。一方でテナント物件は、空室期間が長くなりやすく、業種選定や条件交渉も複雑です。そのため、テナントに特化した情報交換の場は非常に少なく、実務に直結する学びの場が不足しています
オープンチャットを使った参加方法と特徴
くっつー:今回はLINEのオープンチャットを使っています。
やまや:誰でも入れる形なんですか?
くっつー:はい。誰でも入れます。
やまや:完全にオープンなんですね。
くっつー:ただ、検索では出てこないようにしています。
やまや:あ、それは意図的なんですね。
くっつー:そうです。YouTubeやX、Instagramを見てくれた方だけが入れる形にしています。
やまや:なるほど。
くっつー:ちゃんと動画を見て「面白そうだな」と思ってくれた人に来てほしかったんです。

オープンチャットは気軽に参加できる反面、無制限にすると情報の質が下がります。
導線を限定することで、真剣にテナント経営を考える大家さんが集まりやすくなります
テナント大家の会を立ち上げた背景と想い

ここからは、なぜこの会を立ち上げたのか。自身の原体験や、これまで見てきた現場の話をもとに、その想いを深掘りします。
テナント空室で悩む大家を一人でも減らしたい理由
くっつー:正直に言うと、テナント空室で悩んでいる大家さんって、本当に多いんですよ。
やまや:現場にいると、かなり感じますよね。
くっつー:どうすればいいかわからないまま、時間だけが過ぎているケースも多いです。
やまや:相談できる相手がいないのも大きいですよね。
くっつー:まさにそれで「聞ける場所を作りたい」っていうのが一番の理由です。
やまや:それが今回の会につながっているわけですね。

テナント空室は、住宅と比べて募集期間が長期化しやすい傾向があります。早い段階で正しい相談先を持つことが、損失を最小限に抑える鍵になります
独立のきっかけとテナント専門で活動する意味
くっつー:実は、僕が独立した理由の一つも、ここなんですよ。
やまや:テナントに特化しようと思った理由ですね。
くっつー:はい。テナント物件を持って困っている大家さんを、一人でも減らしたいと思いました。
やまや:その想いはずっと変わってないですよね。
くっつー:そうですね。だから、テナント専門でやり続けています。
やまや:そこがブレていないのは大きいですよね。

テナント専門で活動することで、現場で得たリアルな判断基準や失敗事例を共有できます。これは机上の空論では得られない価値です
すでに始まっている相談内容とリアルな反応

実際にテナント大家の会を始めてみて、どんな反応があったのか。すでに動き始めているリアルな現状を紹介します。
立ち上げ直後から集まった55人と相談事例
くっつー:ありがたいことに、立ち上げてすぐ55人の方に参加してもらいました。
やまや:かなり早いペースですよね。
くっつー:正直、ここまで反応があるとは思っていなかったです。
やまや:それだけ悩んでいる人が多いということですね。
くっつー:そうだと思います。
やまや:ニッチだけど、刺さる人には刺さりますよね。

ニッチなテーマほど、強い共感を生みます。テナント特化という切り口が、潜在ニーズを顕在化させています
更新交渉や空室相談など実際にあった声
くっつー:実際にもう、更新の相談とかも来ています。
やまや:もう具体的な話が出ているんですね。
くっつー:はい。しかも、仲介を前提にしていません。
やまや:それは相談しやすいですね。
くっつー:相談だけでも全然大丈夫です。
やまや:売り込み感がないのは大きいですね。

売り込み前提でない環境は、大家さんが本音を話しやすくなります。結果として、より実態に近い相談が集まります
なぜ完全無料なのか?有料にしなかった本当の理由

ここで気になるのが、なぜ完全無料なのかという点です。その裏側にある考え方を、率直に聞いていきます。
テナントはノウハウが特殊で悩みが深い
くっつー:正直、最初は有料も考えました。
やまや:月3万円とか言ってましたよね(笑)。
くっつー:そうなんです(笑)。
やまや:強気でしたよね。
くっつー:でも、まずは悩みを集めることが大事だなと。
やまや:いきなりお金を取るよりも、という判断ですね。

テナント経営はケースバイケースが多く、相談内容の蓄積そのものが価値になります
まずは本音の相談が集まる場を作りたかった
くっつー:お金が絡むと、本音が出にくくなることもありますからね。
やまや:確かに、様子見になる人も多いですよね。
くっつー:まずは、気軽に悩みを出してほしかったんです。
やまや:それが無料にした一番の理由ですね。

無料だからこそ、初心者の素朴な疑問や失敗談も共有されやすくなります
テナント大家の会で今後やっていきたいこと

最後に、この会を通じて今後どんな展開を考えているのか。少し先の未来について話していきます。
セミナーやリアルイベント構想
くっつー:今後はセミナーとかもやりたいですね。
やまや:リアルイベントも面白そうです。
くっつー:顔を合わせて話せる場も作りたいです。
やまや:それは参加者も嬉しいと思います。

オンラインとリアルを組み合わせることで、理解と信頼がより深まります
テナント物件を一緒に見に行く企画アイデア
くっつー:あと、物件を一緒に見に行く企画もおもしろいと思ってます。
やまや:実地で見るのは勉強になりますよね。
くっつー:ここをどう見るか、全部解説しながら回れたらおもしろいなと。
やまや:それはかなり価値ありますね。

現地確認は、テナント投資において非常に重要な判断材料です
この記事から学べる5つのポイント

1. テナント経営に特化した日本で唯一の専門知識が手に入る
テナント物件の運営は、住居用の不動産投資とはまったく異なる専門的な知識が求められます。このコミュニティでは、市場に出回らないリアルな成功事例や失敗談を共有します。
実務に直結する深い学びを得ることが可能です。
2. 空室対策や契約更新など具体的な実務の悩みをプロに相談できる
「店舗が退去してしまった」「賃料改定の交渉はどう進めればいいのか」といった切実な悩みに対応します。プロの視点から具体的なアドバイスを受けることで、迅速な意思決定ができます。
一人で悩む時間を大幅に短縮できるのが魅力です。
3. 志を同じくするテナント大家さんとの繋がりができる
テナント大家さんは数が少なく、周囲に相談できる相手がいないことが一般的です。オープンチャットを通じて、同じ志を持つ仲間と情報交換ができます。
孤独になりがちな大家業において、心強い支えとなるはずです。
4. 仲介会社には聞きにくい業界の裏話や本音を知ることができる
通常の取引ではなかなか聞けない、業界の裏側や仲介会社の判断基準を公開します。中立的な立場のコミュニティだからこそ、誠実で透明性の高い情報が得られます。
より有利な条件で経営を続けるための判断材料になります。
5. 物件見学会やセミナーなどリアルな学びの場に参加できる
オンラインの交流だけでなく、今後は実際の物件を巡る見学会や勉強会も計画しています。現場の空気を感じながら学ぶことで、教科書だけでは得られない感覚が養われます。
実践的なスキルを身につけたい方に最適です。
少しでも「相談してみたい」「話を聞いてみたい」と思った方は、ぜひ概要欄から参加してみてください。
一人で抱えていた悩みが、きっと軽くなるはずです。