テナントの窓口です。

今回は、仲介のプロであるやまやさんが、自らテナント大家を目指す新企画の始動をお届けします。 不動産投資に興味がある方や、店舗運営を応援したい方にとって、具体的な一歩目がわかる内容です。 

この記事を読めば、テナント投資の魅力や、初心者がまず何をすべきかのロードマップが明確になります。

この記事でわかること

  • やまやさんがテナント大家を目指した理由
  • 不動産投資の基礎をどう学ぶべきか
  • テナント投資ならではのやりがい
  • 最初の目標設定の考え方

この記事はこんな方におすすめ

  • 不動産投資に興味はあるが止まっている方
  • 仲介や不動産業をしていて次の挑戦を考えている方
  • 数字だけでなく、人に関わる投資をしたい方

なぜ今、店舗を買うのか

ここでは、今回の企画が生まれた背景と「やまや、店舗買うってよ」に至った流れを整理します。

テナント大家サロン構想が生まれた背景

くっつー:今日は私から振りますね。「やまや、店舗買うってよ」という話です。

やまや:なかなかインパクトありますね。

くっつー:前の動画で、テナント大家サロンをやろうという話をしましたよね。

やまや:ありましたね。

くっつー:その流れが、今回の企画のスタートです。

やまや:そこから話が具体化しましたね。

くっつー

テナント投資は、住居投資に比べて情報が断片的になりやすい分野です。現場に即した学びを共有する場を作りたい、という思いが企画の出発点になっています

この章のまとめ
  • テナント投資を体系化したいという発想
  • 動画内の流れから自然に生まれた企画
  • 思いつきではなく積み重ねの延長線

当事者になることで生まれるリアリティ

くっつー:やまやさんとは、もう2年以上の付き合いですよね。

やまや:そうですね、長いですね。

くっつー:一緒にやるなら、やっぱり実際に店舗を持っていた方が話にリアリティが出るなと。

やまや:経験がないと、伝えきれない部分はありそうですね。

くっつー:だから「買おうか」という話になったんですよ。

くっつー

テナント投資は、実際に所有して初めて見える判断や感覚が多い分野です。当事者になることで、発信内容に具体性と説得力が生まれます

この章のまとめ
  • 実体験があることで伝えられることが増える
  • 経験を通じて理解を深めたいという考え
  • 無理のない形で当事者になる選択

やまやのこれまでと不動産投資への距離感

ここでは、やまやさんがこれまで不動産投資とどう向き合ってきたのかを振り返ります。

興味を持った最初のきっかけ

くっつー:不動産投資自体は、前から少し興味ありましたよね。

やまや:だいぶ前ですけど、ボロ戸建て投資が流行っていた頃に調べました

くっつー:コロナ前くらいですかね。

やまや:そのくらいですね。いろいろな情報は見ていました。

くっつー:当時は話題も多かったですよね。

くっつー

最初は「なんとなく気になる」程度で問題ありません。多くの人が同じ入口から不動産投資に触れています

この章のまとめ
  • 以前から不動産投資には関心があった
  • 情報収集は一通りしていた
  • 特別なスタートではない

行動に移せなかった理由

くっつー:そこから実際の行動にはならなかったですよね。

やまや:仲介の仕事が忙しくて、後回しになっていました。

くっつー:忙しいと、考える余裕もなくなりますよね。

やまや:気づいたら時間が経っていました。

くっつー

行動できない理由は、知識不足よりも環境や優先順位の問題であることが多いです。これは多くの初心者が通る道です

この章のまとめ
  • 忙しさが行動のブレーキになった
  • 環境が整っていなかった
  • 多くの人が共感できる状態

テナント投資だからこそ味わえる魅力

ここでは、住居投資とは異なるテナント投資ならではの魅力を掘り下げます。

住居投資との決定的な違い

くっつー:店舗を買うと、住居では味わえない感覚があります。

やまや:どんなところですか。

くっつー:生活じゃなくて事業を支えている感覚ですね。

やまや:確かに、関わり方が違いそうです。

くっつー

テナント投資は、事業の場を提供する投資です。オーナーと入居者の関係性も、自然と深くなります

この章のまとめ
  • 住居投資とは役割が違う
  • 事業を支える立場になる
  • 人との距離感が近い

人の夢に関わる投資

くっつー:この前、私の物件にスナックが入ったんです。

やまや:動画でも以前おっしゃてましたね!

くっつー:50歳のシングルマザーの方で、ずっと店をやりたかった夢を叶えたんですよ。

やまや:それはすごいですね。

くっつー:その姿を見て、大家として本当に嬉しかったです。

くっつー

テナント投資は、入居者の人生の節目に立ち会える投資です。数字だけでは測れない価値があります

この章のまとめ
  • 入居者の夢に関われる
  • 感情が動く瞬間がある
  • やりがいを実感しやすい

ゼロから始めるために必要な考え方

ここでは、初心者が最初に整理すべき考え方を確認します。

テナント以前に学ぶべき不動産投資の基礎

くっつー:まずは、不動産投資の基礎を学ぶのが先ですね。

やまや:テナント以前の部分ですね。

くっつー:借入れや数字の考え方は全部共通です。

やまや:確かに、そこは避けられないですね。

くっつー

テナント投資でも、不動産投資全体の基礎は共通です。土台を飛ばすと、判断ミスにつながります

この章のまとめ
  • 最初は基礎固めが必須
  • テナント特有の話はその後
  • 順番を守ることが重要

バランス大家サロンで基礎を学ぶ理由

くっつー:基礎を学ぶなら、バランス大家さんのサロンが一番だと思っています。

やまや:オールジャンルで学べるサロンですよね。

くっつー:初心者でも体系的に学べるのが大きいです。

やまや:まずはそこからですね。

くっつー

バランス大家サロンは、物件種別を問わず不動産投資の基礎を体系化しています。初心者が判断基準を作るのに適した環境です

この章のまとめ
  • 基礎を体系的に学べる
  • 初心者でも入りやすい
  • 判断基準を作れる

学んだあとにテナントの窓口が必要な理由

くっつー:ただ、バランス大家さんのサロンではテナントは扱っていないですよね。

やまや:そこは別になりますね。

くっつー:だから、テナント部分は私が補います。

やまや:基礎と専門を分ける感じですね。早速このあとバランス大家さんのサロンに入って基礎から始めます。

くっつー:そうです。焦らず、でも止まらず。ここからが本当のスタートです。

やまや:同じように、今から始める人も一緒に進めていきましょう。

くっつー

基礎は広く、実践は専門的に学ぶほうが効率的です。その役割を「テナントの窓口」が担います

この章のまとめ
  • 基礎と専門は分けて考える
  • テナント特有の判断が必要
  • 実践部分を補完する役割

この記事から学べる5つのポイント

1. テナント投資は人の夢に関われる

資産形成と同時に、人生の節目を支えられる投資です。

2. 最初にやるべきは基礎固め

テナント以前に、不動産投資全体の理解が必要です。

3. 学びは環境で加速する

体系化された場に入ることで、判断と行動が早くなります。

4. 専門は専門で補う

基礎とテナント実務は分けて学ぶ方が効率的です。

5. 期限を決めると現実が動き出す

具体的な目標設定が、最初の一歩を後押しします。

ここからが本当のスタートです。今後も、やまやさんが何を学び、どう行動に落としていくのかを追っていきます。

そろそろ自分も動きたい!そう感じた方は、ぜひこのあとも追ってみてください。

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